「ほっ」と。キャンペーン

再会

昨日、実家から歩いて10分くらいの図書館にのんを連れて散歩に行った。
出発して間もなく、ベビーカーの中で気持ち良さそうに寝てしまった。
久しぶりにゆっり集中して本が読めるチャンスかも☆
約1時間、読書が出来ました。
後ろに座ってたおじさんの大きなクシャミでノンタンお目覚め。。

図書館の横にはとっても素敵なお庭?がある。
そこでノンとぶらぶらしていると。。
同じぐらいの月齢の赤ちゃん&ママ発見。
のんは「赤ちゃん」のサインをしながら近づいていった。
「こんにちわー♪」
と声をかけてみる。
1歳1ヶ月の男の子らしい。のんより大きい!
「大きいですね〜♪」
お話ししてたら、のんがひとりで走って行った!
「のんちゃん!まって〜」
追いかける。と、男の子のママが「ん!?のんチャン?」
「もしかしてのんチャン?前にもお会いしましたよね 〜!!!?」
って言われてやっと思い出した!
まだのんが7ヶ月くらいの頃、今日と同じように図書館の近くを散歩している時に
出逢って、おしゃべりして、メールアドレスの交換までしていたT君親子だった☆
お互い子供たちもすっかり成長して、全然気がつかなかった!!
「いやーん!久しぶりー☆」
7ヶ月ぶりの偶然の再会。すごいなー。うれしいなー。
また遊ぼうね☆
と言って別れました。ちゃんと連絡とって、本当にまた会いたいなあ。
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# by amico-intimo-0422 | 2007-03-11 00:29

楽しめ!English

今日は5月からはじめようと思っている英語のサークルのお試しに行ってきた。

英語サークルやから当たり前やけど、お部屋に入るなり、
Hello!!
What is your name?!
って話しかけられて、のんは先生の顔を凝視したまま眉間にしわよせて固まってた・・・(笑)
まだ日本語もままならないもんねぇ。

のんは部屋の隅っこにおいてあったアンパンマンのすべり台が何よりも気になるみたいで、何回も「滑らせてー」攻撃にあって大変やったわ。。

英語の絵本を読んでもらったり、みんなで歌ったり。
5月からが楽しみだね☆
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# by amico-intimo-0422 | 2007-03-09 16:37

最近はこんな感じ。

早いものでもうすぐ1歳4ヶ月!
のんはおとなの言う事をかなり理解できるようになってきてる。
おしゃべり&ベビーサインを上手に駆使して、自分の気持ちを伝えるのも上手。
お散歩に行きたいときは「ぼうし」「くっく」のサインをして玄関の方を指差す。
アンパンマンのDVDが好きで、見たいときは「マンマン!マンマン!」っていいながら
TVの前で横揺れダンス♪
でもあんまり見すぎるのはよくないから1日2回までって決めてるけど。。
ご飯は最近ちょっと食べるようになって来た。(ちょっとほっとしてる)
ご飯の時はプーさんと美々ちゃん(ママが3歳のお誕生日に阪急百貨店で買ってもらったお人形さん!)
も一緒に食べさせろと、
「プー!!ミミ!」と言って2人を連れて来て抱っこしてからでないと食べない。。。
だから食事は、のん→プー→ミミ と3人順番にひとくちずつ。。!
我が家は子だくさん?!

そうそう。のんのイス(トリップトラップの)には、最近めっきり座ってくれなくなった。
座らせても3分ぐらいで、出るー!!と言わんばかりに脱出しようとする。
(高かったのに。。。!)
で、おとなのイスを指差して、自分のお鼻をちょんちょんと指差して、
「のん。ここ座る!」
ってジェスチャーで訴えてきます。
座らせてあげたらにっこり。満足げ。

歯もなんか気づけばいっぱい生えて来てる☆
前歯上下4本ずつプラス、奥歯も上下4本ずつ計16本くらい ?かなあ〜?
歯磨きも大好きで、急に思い出したように歯磨きのサインをしたかと思えば、
洗面所に行って背伸びして歯ブラシを指差す。
歯ブラシ渡しておけば気が済むまでシャカシャカやってます☆
で、家中のぬいぐるみ&お人形の歯磨きもしてあげてまス☆

こどもの成長ってホンマにすごすぎ。
気がつけばもう赤ちゃんじゃなくなってる?キッズってかんじやね。
ママは嬉しいような、寂しいような。。。♪
ゆっくり大きくなってよぉ。
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# by amico-intimo-0422 | 2007-03-08 16:30

こんなお産でした

2005年11月13日。
娘、佳恩の誕生日。
私の出産記念日。

予定日は11月20日だった。
初産は予定日より遅れる事の方が多いって
よく聞くし、まだまだ産まれそうな気がしないなー。
とか思ってた。
とは言っても、難産になるのが嫌で、というよりはこわくて、
毎日結構歩いてたなー。
妊娠6ヶ月の時に、それまで勤めていた会社を退職して、
すぐに引っ越ししたから、自分が住んでる町を探検するみたいに。
とりあえず歩ける範囲で歩きまくってたわ。

でもお腹が大きくなってくると、普通なら15分ぐらいで
歩ける距離でも、ゆっくりゆっくり歩くから30分近くかかる。。

駅の近くのスーパーまで歩いていって、馬鹿みたいに
大量に買ってしまって、重くて何だか「産まれそう。。。!」
ってカンジになって、半泣きでバスで帰って来た事も。

で。
予定日1週間前の11月13日。
パパの働いてる店と実家は目と鼻の先。
なんとなーく、今日は実家に行こう〜。
とおもって、パパに乗せて行ってもらう。

11時頃かなー。なーんかお腹が痛い気がする。
ん?
トイレに行くとおしるしが!
「お母さん。陣痛来てるかも。」
と言ってもまだこの時点では、ごく軽い生理痛ってかんじ。
1時間ぐらいすると、だんだん普通の生理痛くらいの痛みになって来た。

母が慌ててメモとペンを持ってくる。
「痛い?痛い?」
「うん。痛い。かな?うん。痛い気がする。」
イメージでは陣痛って強烈に痛いモノって思ってるから、
何か痛いんだけど、痛い気がしない。でも時間を計ると
10分おきだったり、15分おきだったり、5分おきだったり、まちまち。

とりあえず、病院に電話してみる。
「陣痛かもしれないですねー♪きてください。」
と優しい声の看護士さん。

時間は1時くらいだったかな?
とりあえず、お腹がすいてたし、母が作ってくれたうどんを
食べる。食欲はある、。

母の運転で病院へ。
なんか、病院に着いたら、
「さあ!今から産むのか、よし!」
っておもった 。

分娩台に乗せられる。
優しい助産婦さんが調べてくれた。
「子宮口、もうちょっと開いて来てますね♪
 明日の朝には産まれるよ♪」
何だか、ここまできたら今までちょっとこわいと
思ってた気持ちが薄らいで、やっと会える。。。♡
の気持ちが大きくなった。

そのまま1時間ほど分娩台上でお腹に機械みたいなのを
巻かれて(赤ちゃんの心音が聞こえて来て、同時に異常がないか
調べるやつ)じーっとしてた。
その時もまだ、痛みはごく軽かったから、余裕だった。
分娩台の上から、そういえばパパに陣痛が始まった事伝えやな!
と思って、ケータイででんわした。
(ケータイOKですよって看護婦さん?言ってくれたので)

「今入院したから。」
「入院 ?なんで?」
「陣痛始まったから。明日の朝には産まれるって。」
「うそっ!。。。。。分かった。大丈夫?痛い?」
「あんまり痛くない。大丈夫。」
「俺どうしたらいいの?」
「うーん。明日の朝産まれるんやったら別に今来ても、何もする事ないし、
 普通に仕事してていいよ。終わったら病院来て。」
「分かった。(そわそわが伝わってくる。)」

確かそんな会話を交わした覚えが。。。

その後、個室に行った。
詰所の前(新生児室の前)の部屋で、産まれたばかりの赤ちゃんを見てから
個室に入った。わーかわいい♡もうすぐこんな赤ちゃんがお腹から出てくるんかー。
って思った。

部屋に戻ったらシェフがデザートを持って来てくれた♪
この時3時過ぎ。結構痛みがじわじわと本格的になって来てた。
重ーい生理痛ってカンジ。
なのにデザートが嬉しくて痛みも半分忘れてパクパク食べた。
5時頃。
母が着替えやタオル等、何もない事に気がついて、私の自宅の方に
車でとりに行くと言って病院を出てしまった。

どんどん痛みはひどくなってくる。
6時頃。痛い!痛い!
6時半。サザエさんが始まった。
ホンマに痛い!
必死にラマーズ法なる呼吸法(というかただフーっとかいいながら
大げさに息を吐くだけやけど)を実践し、痛みを逃がす。

婦長さんがたまに入って来てくれる。
「いたいねーいたいねー。がんばってー。」
とか言ってくれるけど、何か忙しそうで出たり入ったりバタバタ。
ずっとそばに居てほしかった。ちょっと心細かった。
婦長さんが部屋から出て行くと、戻って来てほしくて
わざと「イタイー!!!」大きめの声で叫んでみる。
今から思うとちょっと大人げない。

その時、パパが来た!
(よかったあ 〜。いたいよー。)
パパが必死で腰をさすってくれる。
母も帰って来る。
2人で交代で必死に腰をさすってくれる。
私は、「もっと強く!もっと!」
って言ってた覚えがあるんだけど、
後から2人に聞くと、すごい力でさすってもまだ「もっと」
って言ってた。らしい。

婦長さんが入って来て、子宮口どれだけ開いたか見るから
ちょっとベッドに横になってと言われる。
ベッドに横になるだけで一苦労。
「わあーほぼ全開やわ。一番しんどいところ、よく頑張ったね。
 さあ、分娩室いこう。」
と言われた。
支えてもらってフラフラで分娩室へ。
分娩台に登る。まさに登るってかんじ。一苦労。
分娩台はきらい。あれは産む人の事より、取り上げる人のことを思って
出来てるとおもう。
次出産するときは、分娩台はいややなあ。

分娩室でもパパとばあば(母)がずっと一緒に居てくれた。
つまり出産に立ち会ってくれた。
分娩台に登って横になった時、左っかわに居るパパの顔を見たら、
無言やけど「大丈夫!がんばれ!」って目が言ってた。
パパ大好き♡

婦長さんが一番しんどいところって言ったから、
分娩台にのぼったら後は下り坂かと思ったら、
私の場合、ここからの方がしんどかった。
イキム時が痛い。痛さのあまりイキミながら叫ぶ。
叫ぶつもりはなくてもさけんじゃう。

婦長さんは赤ちゃんが出てくるところに指を入れて、
ここよ!
ってしてくれた。それがすごく私には分かりやすくて、
イキムコツがつかめたような気がした。

何回も頑張ったけど、なかなか産まれなくて、
婦長さんが先生に電話してる声が聞こえた。

ちょっと心拍弱まって来てます。
促進剤いきます。

促進剤を打たれたと同時くらいで、先生が入って来た。
検診のときから、先生の笑った顔は一度も見た事がない。
後で聞いたけど、この先生は女の人が怖いんだって。

先生が「しっかり息吸ってからイキまな、産まれへんで!」
と言った。

また何回か頑張ってイキんだ。

バシャっとオマタから生温かいモノが流れ出した。

婦長さんが「破水です。」って言ったのが聞こえる。

またイキんだ。つーっと会陰切開されてるのが分かってしまった。
そしたら、ドーンと赤ちゃんが産まれたー!!

ポンとお腹のところに赤ちゃんを乗せてくれた、
私はその時ノンの右のお尻あたりを最初にさわった。
つるんつるんで、あったかかった。

初めまして。のんちゃん。

その後、のんは綺麗に洗ってもらって包まれて戻って来た。
パパがだっこした。ぎこちない。でも嬉しそう。
ばあばも抱っこした。嬉しそう。
「のんちゃん。はじめまして。ばあばでしゅよ。」
って言ったので、呼び名はノンちゃんになりました。

10時31分。誕生。
色んな意味で、安産だった私のお産でした。

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# by amico-intimo-0422 | 2007-03-08 16:27